特定非営利活動法人 全国視覚障害児童・生徒用教科書点訳連絡会
       平成29年度第2回セミナーのご報告

 11月18日(土)、大阪の玉水記念館で第26回セミナーにを開催しました。当日は、当会会員を初め、学校関係者、教育委員会の担当者など、参加者77名が点字の読み書き指導について学びました。
 点字離れ=文字離れが懸念される中、自身の使用文字として、確実に点字を学習し活用していくことの大切さを問い直すと同時に、児童・生徒の支援体制について情報交換を行いました。特に、学校現場での事例報告は、他校で支援している方にとって有意義な情報となり、今後の参考事例として役立てていただけるものと思います。
 たいへん貴重な公演をしてくださった講師の先生方を初め、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。


平成29年度第2回セミナーの様子1

「国語教育における点字表記とレイアウト」坂井 仁美氏(愛知県立大府特別支援学校教諭)

平成29年度第2回セミナーの様子2

「点字の読み書きの導入と使用教材」牟田口辰己氏(広島大学大学院教育学研究科教授)



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